HiDream-I1 Fullの必要VRAM
FP16・FP8・GGUF・解像度別の早見表
HiDream-I1 Full(HiDream.ai / 本体 17.1B / 汎用)をローカルで動かすのに必要なVRAMを、本体+テキストエンコーダ+作業領域から計算しました。 諸元は配布元の公開データから取得しています。
あなたのPCで動くか
あなたのPC検出中…GPUを自動検出中…VRAM 8GBメモリ 16GBWindows
他のPCで試す
解像度1024×1024px
あなたの環境(VRAM 8GB)での判定
- FFP16/BF1633.9GB載らない
- FFP817.9GB載らない
- FQ8_019.0GB載らない
- FQ5_K_S13.3GB載らない
- DQ4_K_S13.3GBかなり遅い
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。S〜F のランクの意味はトップページに一覧があります。
他のモデルも一括で判定するならローカル画像生成チェッカーへ。
必要VRAMの早見表
| 重みの持ち方 | 512px | 1024px(標準) | 1536px | 2048px |
|---|---|---|---|---|
| FP16/BF1616bit/重み | 32.9GB | 33.9GB | 35.4GB | 37.7GB |
| FP88bit/重み | 17.0GB | 17.9GB | 19.5GB | 21.7GB |
| Q8_08.53bit/重み | 18.1GB | 19.0GB | 20.6GB | 22.8GB |
| Q5_K_S5.55bit/重み | 13.3GB | 13.3GB | 14.6GB | 16.8GB |
| Q4_K_S4.66bit/重み | 13.3GB | 13.3GB | 13.3GB | 15.1GB |
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。全部を同時に載せる場合は、この表に テキストエンコーダ分(12.7GB、8bit時)がおおむね上乗せされます。
モデルの構成
- 本体: DiT(Transformer) / 17,105,733,184 パラメータ(17.1B)
- テキストエンコーダ: CLIP ViT-L(124M) + OpenCLIP ViT-bigG(695M) + T5-XXL エンコーダ(4.8B) + Llama 3.1 8B Instruct(8.0B) = 合計 13.6B
- VAE: 84M
- 標準の生成解像度: 1024×1024px
- ライセンス: mit
- GGUF 版の配布: city96/HiDream-I1-Full-gguf
テキストエンコーダを4つ使い、その合計(約13.6B)が本体に近い大きさになる。Llama 3.1 は別リポジトリで、利用には Meta のライセンスへの同意が要る。
出典: HiDream-ai/HiDream-I1-Full(各 safetensors ファイルのヘッダに記録されたテンソルの形から要素数を数えた値)。ライセンスや利用条件は配布元をご確認ください。
同じ用途の他のモデル
- PixArt-Σ本体 611M
- Stable Diffusion 1.5本体 860M
- Stable Diffusion 3.5 Medium本体 2.5B
- SDXL 1.0本体 2.6B