Stable Diffusion 1.5の必要VRAM
FP16・FP8・GGUF・解像度別の早見表
Stable Diffusion 1.5(Runway / CompVis / 本体 860M / 汎用)をローカルで動かすのに必要なVRAMを、本体+テキストエンコーダ+作業領域から計算しました。 諸元は配布元の公開データから取得しています。
あなたのPCで動くか
あなたのPC検出中…GPUを自動検出中…VRAM 8GBメモリ 16GBWindows
他のPCで試す
解像度512×512px
あなたの環境(VRAM 8GB)での判定
- SFP16/BF162.7GB余裕で動く
- SFP81.9GB余裕で動く
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。S〜F のランクの意味はトップページに一覧があります。
他のモデルも一括で判定するならローカル画像生成チェッカーへ。
必要VRAMの早見表
| 重みの持ち方 | 512px(標準) | 1024px | 1536px | 2048px |
|---|---|---|---|---|
| FP16/BF1616bit/重み | 2.7GB | 3.6GB | 5.2GB | 7.4GB |
| FP88bit/重み | 1.9GB | 2.8GB | 4.4GB | 6.6GB |
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。全部を同時に載せる場合は、この表に テキストエンコーダ分(0.1GB、8bit時)がおおむね上乗せされます。 Stable Diffusion 1.5 は GGUF 版の配布が見つからなかったため、GGUF の行は載せていません。
モデルの構成
- 本体: UNet / 859,520,964 パラメータ(860M)
- テキストエンコーダ: CLIP ViT-L(123M)
- VAE: 84M
- 標準の生成解像度: 512×512px
- ライセンス: creativeml-openrail-m
LoRA や派生モデルの資産が最も多い世代。標準解像度が512pxと小さいぶん、必要メモリも最小クラス。
出典: stable-diffusion-v1-5/stable-diffusion-v1-5(各 safetensors ファイルのヘッダに記録されたテンソルの形から要素数を数えた値)。ライセンスや利用条件は配布元をご確認ください。
同じ用途の他のモデル
- PixArt-Σ本体 611M
- Stable Diffusion 3.5 Medium本体 2.5B
- SDXL 1.0本体 2.6B
- Lumina-Image 2.0本体 2.6B