FLUX.2 [dev]の必要VRAM
FP16・FP8・GGUF・解像度別の早見表
FLUX.2 [dev](Black Forest Labs / 本体 32.2B / 汎用)をローカルで動かすのに必要なVRAMを、本体+テキストエンコーダ+作業領域から計算しました。 諸元は配布元の公開データから取得しています。
あなたのPCで動くか
あなたのPC検出中…GPUを自動検出中…VRAM 8GBメモリ 16GBWindows
他のPCで試す
解像度1024×1024px
あなたの環境(VRAM 8GB)での判定
- FFP16/BF1662.2GB載らない
- FFP832.2GB載らない
- FQ8_034.2GB載らない
- FQ5_K_S23.0GB載らない
- FQ4_K_S23.0GB載らない
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。S〜F のランクの意味はトップページに一覧があります。
他のモデルも一括で判定するならローカル画像生成チェッカーへ。
必要VRAMの早見表
| 重みの持ち方 | 512px | 1024px(標準) | 1536px | 2048px |
|---|---|---|---|---|
| FP16/BF1616bit/重み | 61.2GB | 62.2GB | 63.8GB | 66.0GB |
| FP88bit/重み | 31.2GB | 32.2GB | 33.8GB | 36.0GB |
| Q8_08.53bit/重み | 33.2GB | 34.2GB | 35.7GB | 37.9GB |
| Q5_K_S5.55bit/重み | 23.0GB | 23.0GB | 24.6GB | 26.8GB |
| Q4_K_S4.66bit/重み | 23.0GB | 23.0GB | 23.0GB | 23.4GB |
テキストエンコーダは本体と入れ替えで載せる前提(ComfyUI 等の既定の動作)で計算しています。全部を同時に載せる場合は、この表に テキストエンコーダ分(22.4GB、8bit時)がおおむね上乗せされます。
モデルの構成
- 本体: DiT(Transformer) / 32,223,301,564 パラメータ(32.2B)
- テキストエンコーダ: Mistral Small 3.1 24B(24.0B)
- VAE: 168M
- 標準の生成解像度: 1024×1024px
- ライセンス: FLUX Non-Commercial License
- GGUF 版の配布: city96/FLUX.2-dev-gguf
本体32B・テキストエンコーダ24Bと、収録モデルの中で最大。一般的なGPU1枚では量子化とCPU側への退避が前提になる。
出典: black-forest-labs/FLUX.2-dev(配布が承諾制のため、ファイル一覧のバイト数 ÷ 1要素のバイト数で数えた値)。ライセンスや利用条件は配布元をご確認ください。
同じ用途の他のモデル
- PixArt-Σ本体 611M
- Stable Diffusion 1.5本体 860M
- Stable Diffusion 3.5 Medium本体 2.5B
- SDXL 1.0本体 2.6B