ポートフォリオ構成書
困りごとから決めて、やることを日付に並べる
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ポートフォリオ構成書について
ポートフォリオ構成書は、これから作る作品の中身と進め方を1枚にまとめるための無料ツールです。作品づくりが途中で止まる原因は、たいてい2つあります。手を動かし始めてから「これは誰が使うのか」に詰まることと、作りながら思いついた機能を足し続けて終わりが来ないことです。そこでこのツールは、作るものの形からではなく困りごとから入ります。誰がどう困っていて、その人が今それをどう済ませているかを書くと、作るものと、作らなくていいものが同時に決まります。続けて「作らないもの」と「何ができたら完成か」をあらかじめ書いておくので、途中で迷ったときに自分で判断できます。決まったらやることを並べて日付を入れるだけで、そのままガントチャートになります。1件あたりに書くのは名前と期間だけです。登録不要で、入力した内容はお使いのブラウザの中だけに保存されます。
使い方
- 「一言でいうと?」から順に5つの問いに答えます。見本が入力欄に出ているので、置き換えていけば埋まります。
- 「誰の、どんな困りごと?」と「その人は今どうしてる?」で、作る理由がはっきりします。
- 「作らないものは?」と「何ができたら完成?」を先に書いて、終わりの線を引きます。
- 「やることを追加」を押して作業を並べると、そのままガントチャートになります。
特徴
- 作るものの形ではなく困りごとから入るので、誰が使うのかで手が止まりません
- 「作らないもの」と「完成の条件」を先に決めるので、作りながら膨らんで終わらなくなるのを防げます
- やることに日付を入れるだけでガントチャートになります
- 登録不要・データはブラウザにのみ保存。学習進捗シート本体とは別に保存されます
よくある質問
- 何から書けばいいですか?
- 上から順に5つの問いに答えるだけです。「一言でいうと?」「誰の、どんな困りごと?」「その人は今どうしてる?」「作らないものは?」「何ができたら完成?」の順に狭まっていくので、最初の1文がぼんやりしていても、進めるうちに具体的になります。入力欄に見本が出ているので、置き換えていけば埋まります。
- なぜ「困りごと」から聞くのですか?
- 作るものの形から決めると、手を動かし始めてから「これは誰が使うのか」に詰まって止まりがちだからです。誰がどう困っているかと、その人が今それをどう済ませているかが分かれば、作るものと、作らなくていいものが同時に決まります。
- 「作らないもの」は必要ですか?
- 作品づくりが終わらない原因のほとんどは、作りながら思いついた機能を足してしまうことです。先に「これは作らない」と書いておくと、あとで迷ったときに判断できます。あとから変えてもかまいません。
- スケジュールはどう作りますか?
- 「やることを追加」を押すと、前の項目の翌日から2日間の予定が自動で入ります。名前と期間を直すだけで、上のガントチャートに帯として並びます。終わったらチェックを入れると帯の色が変わります。
- 入力した内容はどこに保存されますか?
- お使いのブラウザの中だけに保存されます。サーバーへは送信されません。学習進捗シート本体とは別に保存しているので、この画面だけを使うこともできます。ブラウザのサイトデータを削除すると消えます。