学習進捗シート
目次を貼れば、今日やることと残りが出ます
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学ぶ内容の目次を貼り付けると、章とレッスンのチェックリストになります。曜日ごとの目標時間から「その日までにどこまで進んでいるはずか」が自動で出て、毎日の記録はボタン1つ。数日あいても、まとめて入力したり計画を引き直したりして戻れます。 登録不要・ブラウザ保存。
学習進捗シートについて
学習進捗シートは、章とレッスンに分かれた学習の進み具合と、毎日の学習時間をまとめて管理できる無料ツールです。多くの進捗管理ツールはやることリストか時間の記録のどちらかだけを扱いますが、本ツールはレッスンごとの想定学習時間を持つため、この2つをつなげられます。曜日ごとの目標時間を決めると日ごとの目標に展開され、開始日からの累積目標が積み上がります。その累積時間をカリキュラムの想定時間と突き合わせることで、「その日までにどこまで進んでいるはずか」をレッスン名で示します。予定より遅れているときも、不足時間をマイナスの数字では表示しません。予定との差はレッスン数で示し、直近2週間のペースで進めた場合の完了予測と、間に合わせるために1日あたり必要な時間を出します。開きが大きいときは、終わりの日を変えずに1日の量を増やす案と、1日の量を変えずに終わりの日をうしろへずらす案の両方を並べて、計画そのものを引き直せます。数日記録が空いてしまったときは、空いた日をまとめて入力する画面と、今日から計画を引き直す操作を案内します。記録が途切れたまま戻れなくなることが、この種のシートがいちばん続かない理由なので、そこに手当てを寄せています。
使い方
- 学ぶ内容の目次を貼り付けます。字下げした行がレッスン、それ以外が章になり、行末の「(30分)」などを想定学習時間として読み取ります。
- はじめる日・かける期間・曜日ごとの目標時間を決めます。あとからいつでも変えられます。
- 毎日ひらいて、学習した時間のボタンを押すだけで記録できます。ストップウォッチで測ってそのまま記録することもできます。
- 進捗タブでレッスンにチェックを入れます。数日あいたら、案内に従ってまとめて記録するか、計画を引き直します。
特徴
- 目次を貼り付けるだけでカリキュラムを登録——特定の教材や講座に依存しないので、どんな学習にも使えます
- 曜日ごとの目標から「その日までに到達しているはずのレッスン」を自動で逆算
- 遅れをマイナスの数字で見せない——予定との差はレッスン数で示し、計画そのものを引き直せます
- 「0分だった」も記録として扱うので、やらなかった日を正直に残しても連続が途切れません
- 登録不要・データはブラウザにのみ保存。スマートフォンの縦画面だけで毎日の記録が完結します
よくある質問
- 登録やログインは必要ですか?
- 必要ありません。入力した内容はお使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーへは送信されません。そのぶん、ブラウザのサイトデータを削除すると記録も消えます。端末を変えるときや長く使うときは、計画タブのバックアップ書き出しでファイルとして保存しておいてください。
- カリキュラムはどうやって登録しますか?
- 手元の目次をそのまま貼り付けるだけで登録できます。行の先頭を字下げするか「-」などの記号を付けた行がレッスン、それ以外の行が章になります。行末に「(30分)」「1時間30分」「90分」のように書いておくと、想定学習時間として読み取ります。書かなかった行は30分として登録され、あとから1件ずつ直せます。
- 毎日の記録には何分かかりますか?
- 最短で1タップです。画面をひらくと最初に「今日」のカードが出るので、15分・30分・60分などのボタンを押して記録するだけで終わります。これから学ぶなら「時間をはかりながら学ぶ」を押しておくと、終わったときに計測した時間がそのまま記録されます。取り組んだレッスンやメモは任意なので、空のままでも記録できます。1日のうちに何度記録しても、その日の合計に足されます。
- 何日か記録を忘れてしまいました。もう使えませんか?
- そのまま続けられます。3日以上あいた状態でひらくと、空いている日をまとめて入力する画面と、今日から計画を引き直す操作を案内します。空いた日は「0分だった」と記録してしまってかまいません。このアプリは学習時間ではなく「記録した日」の連続を数えるので、0分と記録した日も連続に含まれます。
- 予定より遅れたらどうなりますか?
- 遅れた時間をマイナスの数字で見せることはしません。かわりに「予定より何レッスンうしろか」「今のペースだといつ終わりそうか」「間に合わせるには1日あと何分必要か」を出します。追いつけない量になっているときは、終了日を変えずに1日の量を増やす案と、1日の量を変えずに終了日をうしろへずらす案の両方を出して、計画そのものを引き直せます。
- どんな学習に使えますか?
- 章とレッスンに分けられる学習なら何にでも使えます。オンライン講座の受講、資格試験のテキスト、大学の授業、独学の教材など、目次があるものならそのまま登録できます。特定の講座や教材の専用ツールではないので、カリキュラムはご自身で作る形にしています。
- 作品づくりや就職活動の準備にも使えますか?
- 設定タブのいちばん下に、作品の企画と制作スケジュールをまとめる「ポートフォリオ構成書」と、自己分析から志望動機の下書きまで作れる「自己分析と志望動機」への入口があります。どちらも学習の記録とは別に保存されるので、単体でも使えます。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。毎日の記録は縦画面の最初の画面だけで完結するように作っています。ただし保存先はブラウザごとに分かれているため、パソコンとスマートフォンで記録は共有されません。両方で使いたいときは、バックアップの書き出しと読み込みで移してください。
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