CyberAgentLM3 22Bの必要VRAM
量子化・コンテキスト長別の早見表
CyberAgentLM3 22B(サイバーエージェント / 22.5B / 日本語特化)を ローカルで動かすのに必要なメモリを、重み+KVキャッシュ+作業領域の合計として計算しました。 諸元は配布元の公開データから取得しています。
あなたのPCで動くか
あなたのPC検出中…GPUを自動検出中…VRAM 8GBメモリ 16GBWindows
他のPCで試す
コンテキスト長8,192 トークン
あなたの環境(VRAM 8GB)での判定
- DQ4_K_M23.1GBかなり遅い
- FQ5_K_M25.4GB載らない
- FQ6_K27.7GB載らない
- FQ8_033.0GB載らない
- FFP1653.7GB載らない
S〜F のランクの意味はトップページに一覧があります。
他のモデルも一括で判定するならローカルLLM動作チェッカーへ。
必要メモリの早見表
| 量子化 | 4k トークン | 8k トークン |
|---|---|---|
| Q4_K_M4.9bit/重み | 18.6GB | 23.1GB |
| Q5_K_M5.72bit/重み | 20.9GB | 25.4GB |
| Q6_K6.57bit/重み | 23.2GB | 27.7GB |
| Q8_08.5bit/重み | 28.5GB | 33.0GB |
| FP1616bit/重み | 49.2GB | 53.7GB |
KVキャッシュは16bitで計算しています(8bitにすると、この表のうちKV分だけが半分になります)。
モデルの諸元
- パラメータ数: 22,542,882,816(22.5B)
- 層数: 48 / KVヘッド数: 48 / ヘッド次元: 128
- KVキャッシュ: 1トークンあたり 1152KiB(16bit時)
- 最大コンテキスト長: 16,384 トークン
- ライセンス: apache-2.0
GQA を使わない構成(K/V ヘッド数が注意ヘッド数と同じ)のため、コンテキストを伸ばすと KV キャッシュが急に重くなる。
出典: cyberagent/calm3-22b-chat(パラメータ数)/ config.json(層数・KVヘッド数・ヘッド次元・最大コンテキスト長)。ライセンスや利用条件は配布元をご確認ください。