FXクラッシュ
スイスフランショック、フラッシュクラッシュ、為替介入。歴史的な大暴落・大暴騰の当日を、本物の値動きで1秒単位に体験するデモトレード。
- 15イベント収録
- 最大値幅 −16.4%
- 倍率 最大100倍
- 無料・登録不要
BLIND MODE
正体を伏せて挑む
15件のどれかがランダムに出ます。通貨ペアも値段もそのまま見えますが、いつの何のイベントかは伏せたまま。どこで急変するか分からない状態で売買し、終わったあとに正体が明かされます。
ドル円 介入・暴落系4件
円安の天井で入る介入。数分で数円が消える
歴史級ショック5件
教科書に載る日。追証が現実になった相場
フラッシュクラッシュ系3件
薄い板で数分だけ崩れて戻る。逃げ遅れが全て
大暴騰系3件
上に飛ぶ日もある。売りで踏まれる体験
収録イベント(15件)
- 2008年10月24日リーマン・ショック後の円急騰ドル円(USD/JPY) 97円 → 90円台
- 2011年3月17日 早朝東日本大震災後の史上最高値(当時)ドル円(USD/JPY) 79円台 → 76.25円
- 2015年1月15日 18:30(日本時間)スイスフランショックユーロフラン(EUR/CHF) 1.20 → 0.85 前後
- 2016年6月24日Brexit 国民投票の開票ポンド円(GBP/JPY) 160円 → 133円
- 2020年3月9日コロナショック(週明けの窓開け)ドル円(USD/JPY) 105円 → 101円台
- 2015年8月24日チャイナショック(世界同時株安)ドル円(USD/JPY) 122円 → 116円台
- 2016年10月7日 8:07(日本時間)ポンド・フラッシュクラッシュポンドドル(GBP/USD) 1.26 → 1.18 → 1.24
- 2019年1月3日 7:30(日本時間)2019年 正月のフラッシュクラッシュドル円(USD/JPY) 108円台 → 104円台 → 107円
- 2022年9月22日 17:00(日本時間)24年ぶりの円買い介入ドル円(USD/JPY) 145.9円 → 140.3円
- 2022年10月21日 23:30(日本時間)覆面介入(151.9円からの急落)ドル円(USD/JPY) 151.9円 → 146円台
- 2024年7月11日 21:30(日本時間)米CPI直後の介入ドル円(USD/JPY) 161.7円 → 157.4円
- 2024年8月5日令和のブラックマンデードル円(USD/JPY) 146円台 → 141円台
- 2013年4月4日 13:40(日本時間)黒田バズーカ(異次元緩和)ドル円(USD/JPY) 92円台 → 96円
- 2014年10月31日 13:44(日本時間)ハロウィン緩和ドル円(USD/JPY) 109円台 → 112円
- 2016年11月9日トランプ当選のV字反転ドル円(USD/JPY) 105円 → 101円台 → 105円
仕組み
各イベントの前後1.5〜9時間を「窓」として切り出し、実際の bid/ask ティックを1秒ごとに集約した値動きを再生します。買いは ask、売りは bid で約定し、スプレッドの拡大やレート配信の停止もデータのままです。逆指値は到達した秒の実勢で約定するため、急落時には指定より不利な価格で滑ります。 証拠金維持率が50%を割るとロスカットが執行されますが、配信が止まっている間は執行できず、再開後の最初の気配で決済されます。 元金はスタート前に10万円から10億円まで設定できます(既定は100万円)。結果画面では最終損益・最大ドローダウン・ロスカットの有無に加え、その窓で理論上取れた最良の1往復(ロスカット無視)と比べて何%を取れたかを表示します。
画面の言葉とFX用語の対応
このアプリは初めての人が迷わないよう、画面ではやさしい言い方を使っています。実際のFXで使われる用語と次のように対応します。
- 買い / 売り
- 買いは値上がりで利益が出る建玉(ロング)、売りは値下がりで利益が出る建玉(ショート)です。暴落で利益を狙うなら売りから入ります。
- 倍率
- レバレッジ。資金100万円で1,450万円分の取引をすれば約14.5倍です。取引画面で3倍から100倍まで選べます。25倍は国内FXの上限で、50倍と100倍は国内の業者では使えない水準のため、倍率を上げると何が起きるかを見るための遊び用の設定です。
- 手数料
- スプレッド。売値と買値の差で、建てた瞬間はこの分だけマイナスから始まります。平時は0.2pips前後ですが、ショック時には数十pipsまで広がります。
- 自動で損切り / 自動で利確
- 逆指値(ストップ)と指値(リミット)。「◯円損したら決済」「◯円儲かったら決済」を先に予約しておく注文です。
- 売りへ乗り換え
- ドテン。持っている建玉を決済すると同時に、反対方向へ同じ数量で建て直すことです。
- ロスカットまで
- 証拠金維持率が50%に達するまでの余力です。0円になると強制的に決済されます。レートが止まっている間は執行できず、再開後の価格で決済されるため、資金を超える損失(追証)になることがあります。
よくある質問
値動きは本物ですか?
HistData.com が公開している過去の bid/ask ティックデータを1秒ごとに集約したものです。スプレッドの拡大や、ティックが途絶えた「配信停止」もデータどおりに再現します。ただし業者ごとにレート・スプレッド・約定条件は異なるため、当時ご自身の口座で見えた値動きと完全に同じではありません。
「1秒単位」とはどういう意味ですか?
1秒ごとの最終気配(bid/ask)で再生します。1秒の中の高値・安値は持たないため、逆指値やロスカットの判定は秒の終値ベースです。再生速度は等速(×1)から ×200 まで切り替えられ、配信が長く止まっている間は自動で早送りします。
口座の条件はどうなっていますか?
元金はスタート前に10万円〜10億円で設定でき(既定は100万円)、1万通貨単位、証拠金維持率50%割れでロスカット(国内主要業者と同じ水準)という国内FXの一般的な条件を簡略化しています。倍率は取引画面で3倍から100倍まで選べ(25倍を超えるのは国内の業者では使えない水準で、倍率の怖さを見るための設定です)、1万通貨ずつの微調整もできます。建玉は買いか売りのどちらか1つで、両建てやスワップはありません。損益は円建てで、円以外がクォート通貨のペアは窓開始時点の換算レートで固定しています。
ロスカットされたのに残高がマイナスになりました
レート配信が止まっている間はロスカットを執行できず、再開後の最初の気配で決済されるためです。スイスフランショックやポンドの急落ではこれが実際に起き、「追証」として多くの個人投資家が証拠金以上の損失を負いました。本アプリはその構造を意図的に再現しています。
ブラインドモードとは何ですか?
どのイベントかを伏せた状態でランダムに出題するモードです。通貨ペアも実際の値段もそのまま表示しますが、イベント名と日付は伏せ、時計は経過時間だけを出します。いつ急変するか分からない状態で売買し、終わったあとに正体が明かされます。
このアプリで練習すればFXで勝てますか?
いいえ。過去の値動きを知った上で挑む体験であり、将来の相場を予測する力は測れません。ここで身につくのは「スプレッドが広がる」「ロスカットが滑る」「配信が止まる」といった極端な相場で何が起きるかの感覚だけです。投資助言ではなく、実際の取引はご自身の判断と責任で行ってください。