📡 学校ネット革命タイピングタイピングで全国の学校をつなぎ、隠された真実にたどりつく

学校ネット革命タイピング

⚠ この物語の「情報統制庁」は架空の組織です

情報統制庁がネットを検閲する近未来。学校のタイピングの時間に、自分の学校から回線をのばして 47 都道府県をつなごう。 つないだ先で、情報統制庁のふるまいのおかしさが少しずつ見えてくる。

せってい

🏅 実績 0/12🚩 クリア 0 回📡 通算接続 0 校

登録不要・進行はこの端末の中だけに保存されます。学校名は公開の行政記録(国土数値情報)から表示し、学校の優劣や順位は一切つけません。

📜 革命の手引き — 遊び方・先生向け説明・よくある質問

学校ネット革命タイピングについて

学校ネット革命タイピングは、実在の小学校・中学校・高校から自分の学校を選び、ローマ字タイピングで隣の学校へ回線をつないでいくゲームです。舞台は架空の「情報統制庁」がネットを検閲する近未来。自分たちの回線(メッシュネット)を暗号化で守り、流れてくる情報を自分で確かめながら、47都道府県へ網を広げていきます。打つ語はネットの基本・セキュリティ・情報モラルの用語で、打つたびに意味が表示されます。情報統制庁の遮断・フェイクニュース波・監視には、修復・ファクトチェック・強いパスワード作りで立ち向かいます。地方をひとつにするたびに物語が進み、情報統制庁のふるまいのおかしさから、その裏に隠された真実が少しずつ見えてきます。各校の相談に応え、8地方の共同回線を開通させて47都道府県をつなげば全国制覇です。

使い方

  1. 「はじめから」を押し、都道府県と学校を選びます(学校を選ばず都道府県だけでも始められます)。むずかしさは学校種から自動で決まり、タイトル画面で変えられます。
  2. 地図で光っている拠点校を選び、「この学校とつなぐ」でタイピングへ。IMEはオフ(英数入力)にします。回線にかかった統制フィルタの耐久を0にすれば、その場でつながります。速い人ほど早く終わり、手を止めるとフィルタが少し戻ります。
  3. つないだ直後の結果画面で「つぎをつなぐ(Enter)」を押すと、次の相手へそのまま入れます。県の拠点校を全部つなぐと県が解放され、隣の県へ手が伸びます。余った打鍵は帯域になり、回線の暗号化(遮断されなくなる)やブーストに使えます。
  4. 情報統制庁の予兆が出たら備えましょう。遮断は修復、フェイクニュース波は「ひろめる/とめる」の見分け、監視は長い合言葉と二段階認証で退けます。地方の全県が安定したら、各校の相談に返事を送り、共同回線を開通させましょう。47都道府県と8地方で全国制覇です。

特徴

  • 国土数値情報にもとづく約3.6万校の実在校から開始校を選べる。つなぐ相手の学校は遊ぶたびに選び直されるので、同じ学校でも毎回ちがう顔ぶれになる。学校の優劣や順位は一切つかない
  • 打つ語は小学生・中学生・高校生向けの3段階(ネットの基本/セキュリティ/情報モラル/情報の見分け方/ネットワークのしくみ/ITパスポート基礎)で、打った語の意味が用語一覧に残る
  • フェイクニュースは「発信者・日付・元の情報・別の情報源」の4点、パスワードは「長さ・個人情報を入れない・使い回さない・二段階認証」を遊びの中で学ぶ
  • 進行は行動のたびに自動保存。用語一覧は印刷できる
  • クリア後は統制レベル+の周回、12の実績。物語は架空の情報統制庁と3人の登場人物で、実在の団体・人物は登場しない

よくある質問

どんなゲームですか? 何が学べますか?
日本地図の上で、自分の学校から他の学校へ「回線」をつないで全国へ広げていくタイピングゲームです。回線をつなぐたびにローマ字で用語を打ち、打った語の意味がその場で表示されます。ネットの基本用語、パスワードと暗号化、著作権や個人情報などの情報モラル、フェイクニュースの見分け方(発信者・日付・出典・複数ソースの4点確認)を、遊びながら身につけられます。開始する学校の種類(小・中・高)で語の難しさが変わり、高校向けはITパスポート試験レベルの用語まで扱います。
実在の学校名が出るのはなぜですか? 学校ごとの強さや順位はありますか?
自分の学校を地図の上で選べるようにするため、文部科学省の学校コードと国土交通省の国土数値情報(公開データ)に基づく学校名と位置を使っています。学校ごとの強さ・順位・成績は一切ありません。ゲーム内で各学校に付く「得意分野」や「回線タイプ」は、遊ぶたびにランダムに決まる演出です。学校の実際の情報はいっさい使っていないので、同じ学校でも遊ぶたびに変わります。学校単位の記録や集計も持ちません。
「情報統制庁」というのは、何のことですか?
物語に登場する「情報統制庁」はゲームの中だけの架空の組織で、実在の官庁・団体・人物とは関係ありません。画面上でも架空である印を常に表示しています。子どもたちがゲームでやるのは、自分たちの回線をつなぎ、暗号化して守り、流れてくる情報を自分で確かめることだけで、他人のしくみに入り込む行為は出てきません。情報統制庁が拠点へのログインを試みる場面では、「他人のIDやパスワードで勝手にログインすることは、見るだけでも犯罪(不正アクセス禁止法)」という学習カードを必ず表示します。
アカウント登録や個人情報の入力は必要ですか?
不要です。名前・クラス・メールアドレスなどの入力欄はなく、自由に文字を書き込む機能もありません。進行状況はお使いの端末のブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送られません。学校の共用端末で遊んだ場合は、その端末に進行が残ります。
途中でやめても続きから遊べますか?
進行は行動のたびに自動保存されます。同じブラウザで開き、タイトル画面の「つづきから」で再開できます。
どの端末で遊べますか?
Chromebook、Windows、Mac、iPadなど、キーボードのあるブラウザ環境で遊べます。入力はローマ字で、IME(日本語入力)はオフにしてください。スマートフォンでも動作しますが、地図操作とローマ字入力の両立のため、物理キーボードのある端末をおすすめします。
クリアしたあとの遊び方はありますか?
47都道府県すべてをつないで全国制覇するとエンディングです。その後は統制レベルの上がった「2周目」が遊べます。実績も用意しており、記録はすべて自分の端末内での自己ベストとしてだけ扱います。他のプレイヤーや学校との比較はありません。
無料ですか?
無料で、会員登録も不要です。ブラウザだけで動作し、インストールも必要ありません。

あわせて使う: タイピングクエスト / タイピングサバイバー / ITパスポート過去問タイピング

先生向け説明

  • 学べること: ローマ字入力(小3以上)、情報活用能力・情報モラル(小・中)、中学校技術・家庭 技術分野D「情報の技術」、高校「情報Ⅰ」(1)情報社会の問題解決・(4)情報通信ネットワークとデータの活用に対応する用語と考え方。
  • アカウント不要・データ収集なし。進行・学校の選択・学んだ用語はすべて児童生徒の端末内(ブラウザ)にだけ保存され、サーバーには送られません。
  • 学校名は文部科学省の学校コードにもとづく公開の行政記録(国土数値情報)から表示します。学校ごとの成績・順位・優劣を表示する仕組みはありません。各学校に出る「得意分野」や「回線タイプ」は、遊ぶたびにランダムに決まる演出で、その学校の実際の特色や設備とは関係ありません。
  • 物語について: 「情報統制庁」は架空の組織で、実在の政府・政党・団体・人物は登場しません。開始画面で架空である旨を明示します。終盤で真相が明かされる推理仕立てで、暴力的な描写や結末はありません。児童生徒がゲーム内で行うのは、自分たちの回線をつなぎ、暗号化して守り、情報を確かめることだけです。他人のIDで勝手にログインする行為が不正アクセス禁止法で禁じられた犯罪であることは、情報統制庁がログインを試みる場面で学習カードとして明示します。

出典: 国土数値情報(学校データ 令和3年度・行政区域データ 令和7年)(国土交通省)を加工して作成(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)。学校データは令和3年度時点のもので、統廃合・移転・校名変更により現況と異なる場合があります。

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